賢祥堂美術PRESENTS 【STRONG STYLE HISTORY】 ストロングスタイルヒストリー ~Go for Broke! Forever~

2016年12月2日 大阪・城東区民ホールで開催。上井文彦が8年振りに大会をプロデュース。大会名はSTRONG STYLE HISTORY~Go for Broke!Forever~ マサ斎藤、初代タイガーマスク、初代ブラックタイガー、新間寿、垣原賢人など豪華なメンバーが集結する。

対戦カード 第5弾

月曜日(17日)と火曜日(18日)の2日間で、大変に慌ただしい動きがありました。たまたままだ未発表でありました対戦カードの複数の選手に、不都合が生じ、当初の予定より1試合の減少となってしまいました。

ただそんな最中ではありましたが、メインの対戦カードについては、当初の予定通り推し進める事が出来、明日か明後日には、対戦への経緯も含め正式に発表出来る事になりました。

思ったよりも早い段階での全対戦カードの発表が出来る事は、これからは営業活動に少しでも専念出来る環境になったという事で、しく思っておる次第です。

それでは、第 5 弾をお知らせ致します。

この試合は、第 2 試合で行われます。

スーパーエキジビションマッチ( グラップリングルール ) 10 分 2 本先取勝負

門馬秀貴( Brightness MONMA-DOJO )vs 澤宗紀( 元バトラーツ

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門馬秀貴Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E9%A6%AC%E7%A7%80%E8%B2%B4
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澤宗紀-Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%A4%E5%AE%97%E7%B4%80

門馬選手も澤選手も、この大会には絶対に出場してもらいたい!と、会場が決まってから即行でオファーを掛けました。

門馬選手と言えば、私が新日本プロレスマッチメーカーになって間もなくに、和術慧舟會の久保代表に頼み込み、新日本プロレス後楽園ホール大会で、確か5分間2ラウンドで、当時の井上亘選手と時間切れ引き分けになった試合をしてもらいました。

BIG MOUTH LAUD では、対 柴田勝頼戦で、観客の度肝を抜く試合をして、試合後は観客が総立ちになるという快挙を成し遂げてくれました。

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YouTube門馬秀貴vs柴田勝頼
https://youtu.be/mzxi65kpvU4

おそらくは私が観戦した中での、柴田勝頼選手の『 ベストバウト 』だったと今でも確信しております。

その後も何度も門馬選手にオファーしましたが、試合中のケガなどで、それ以降のご縁が無く現在に至っておりました。そんな事もあり、私が復活の暁には、先ずは門馬選手!〜これには寸分のブレもありませんでした。

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本来は、門馬選手はセミファイナルにプロレスで出場予定でしたが、この度の事情により、澤選手のグラップリングルールマッチに移行してもらいました。

澤選手もBIG MOUTH LAUD 時代からお世話になっていて、それは非凡なレスリングセンスで、まさにプロレスのセンスに関しては、決して大袈裟ではなく『 20年に1人の逸材 』だと私は当時から感嘆しておりました。

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レスリングセンスが抜群な故に『 ランジェリー武藤 』というキャラクターもこなし、聞いたところに依りますと、今を時めくWWEのアスカ選手が、日本で『 華名 』と名乗った頃に試合をして、素晴らしい試合をした!そうであります。

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YouTube-華名vs澤宗紀
https://youtu.be/h-Zt13rGJ1s

前回の『 巌流島 』では、直前でのオファーにもかかわらず、グラップリングルールでの試合を受け、負けはしましたが、日頃からの鍛錬の為せる技で、突然のオファーも受ける事が出来るのです。

残念ながら、プロレスラーとしては、既に引退をしてしまいましたので、プロレスルールでの参戦が出来ない為、澤選手が参戦可能なグラップリングルールの試合を用意していて、対戦相手も私が大のお気に入りの、現在は高校の教員となった某選手と対峙する予定でいたのですが、こちらも学校都合で今回は出場不可となり、対戦相手が、門馬選手となった次第です。

何の因果かは知りませんが、この2人には浅からぬ因縁があったのです。

私が門馬選手に参戦オファーした時に、負傷していてケガが完治せず、出場が叶わなかった事がある!と書きましたが、その門馬選手を負傷させた相手が、なんと澤宗紀選手だったのです。

しかもその試合は、澤選手と門馬選手は、タッグパートナーだったのです。そのパートナーに負傷させられた門馬選手は、カード変更にも二つ返事で快諾して頂きましたが〜なんの因縁なんですかね?〜って、笑っておられました。

澤選手はというと、門馬選手に変更を聞かされ、本当にも驚いて、当時の試合を私に解説してくれました。あの試合以来、タッグマッチでは二度と『 シャイニング・インパクト 』というワザを使う事は無くなったといいます。

どんな因縁であろうと、この対戦カードが実現したからには、好勝負間違いないと思います。地味なグラップリングルールの試合になりますが、二人とも陽性の選手ですから、どのような試合を展開してくれるのか?私は楽しみで仕方ありません。

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私の背後に居る『 プロレスの神様 』が、この試合を実現させてくれた!と強く思っています。

2人の遭遇が、崇高な高みのある試合を表現してくれると確信しております。レフェリーも安生洋二さんにお任せしましたので、より興味深い試合になると思います。

皆さん、ご期待下さい。

このお二人にはレギュラー参戦を希望しています。

次回は、いよいよ『 メインイベント 』です。
ご期待下さい。

上井 文彦


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